米鶴酒造について

山形県高畠町、
まほろばの酒蔵「米鶴」。
弊社ホームページにお越しいただき、誠にありがとうございます。
まほろばの里・高畠町で酒蔵を構えて、300年以上の歴史をもつ「米鶴」。
江戸末期には地元を治める上杉家の御用酒蔵を務め、酒造りに邁進してきました。
『米鶴』の名前は、『感謝の気持ちを伝える、真心のこもった酒でありたい』という思いを込め、
お辞儀をするような稲穂の姿、地元に伝わる民話「鶴の恩返し」に由来しています。
山形の地酒「米鶴」を、どうぞご愛飲くださいませ。
米鶴酒造株式会社 代表取締役社長 梅津陽一郎
米鶴酒造株式会社
代表取締役社長
梅津 陽一郎

米鶴の使命

一、日本酒・焼酎とそれに関連する商品の開発、製造、販売を通じて食の豊かさに貢献する。
一、発祥の地である山形県東置賜郡高畠町二井宿を中心に、米鶴にかかわる人の幸せな生活に貢献する。

銘柄「米鶴」の由来

地元に伝わる民話「鶴の恩返し」と、
お辞儀の姿に例えられる豊かに実った稲穂の姿や鶴の立ち姿にちなみ、感謝を伝える酒でありたいと願って名付けられた銘柄です。
「米」という字は数字の八十八に例えられ、【八十八羽の鶴】を表す、おめでたい名でもあります。
米鶴を例える八十八羽の鶴

米鶴の歴史

元禄時代から連綿と続く酒づくり。
米沢上杉藩御用酒造としての歴史。

米鶴の歴史はこちら

初代の情熱が代々に受け継がれ、変革とともに酒造界をリードしてきた米鶴。
時代の変遷を経てもなお思いは同じ。「いい酒」の、さらなる高みを求めて。

会社概要

【社名】 米鶴酒造株式会社 (よねつるしゅぞう)
【代表】 代表取締役社長 梅津陽一郎  代表取締役会長 梅津伊兵衛
【杜氏】 須貝 智
【所在】 〒992-0301 山形県東置賜郡高畠町二井宿1076
【電話】 TEL 0238-52-1130  FAX 0238-52-3200
【創業】 1704年 (元禄17年・宝永元年)

会社沿革

元禄年間 初代梅津伊兵衛が当地にて日本酒製造を始める
昭和28年12月 法人成り、株式会社米鶴本店設立
昭和30年9月 現会長、代表取締役就任。11代梅津伊兵衛襲名
昭和31年 全国新酒鑑評会金賞受賞
昭和43年 農業大学全国調味食品品評会でダイヤモンド賞受賞(山形県初)
昭和45年 新醸造酒「まほろばの酒蔵」竣工。「まほろばの地酒」発売
昭和47年 増渕酒造(高畠町)・多勢酒造(南陽市)との合併、社名を米鶴酒造株式会社と改める
昭和58年 酒米研究会発足、「亀の尾」「美山錦」を主に酒米栽培を始める
平成7年 「うきたむ会」発足、会員制商品「うきたむ」を発売
平成19年 現社長梅津陽一郎、代表取締役に就任

金賞受賞

全国新酒鑑評会(国税庁、(独)酒類総合研究所主催)

金賞 1956年、1957年、1960年、1961年、1963年、1964年、1965年、1966年、1967年、1972年、1973年、1982年、1983年、1984年、1987年、1989年、1992年、1996年、1997年、1999年、2001年、2003年、2004年、2005年、2006年、2008年、2009年、2010年、2011年、2013年

東北清酒鑑評会(仙台国税局主催)

優等賞 1962年、1963年、1964年、1965年、1966年、1967年、1968年、1970年、1971年、1974年、1975年、1978年、1979年、1980年、1981年、1983年、1984年、1985年、1986年、1987年、1988年、1989年、1993年、1994年、1996年、1997年、1998年、1999年、2000年、2001年、2002年、2007年、2008年、2010年、2011年

全国酒類調味食品品評会(東京農業大学主催、1961〜77年)

金賞 1964年、1965年、1967年、1974年
銀賞 1962年、1963年、1968年、1969年、1971年、1975年、1976年
佳賞 1966年
ダイヤモンド賞 1968年

アクセス

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